藤野の「風里」でいつものようにちゃんと呑んで喰って寛いだのだが、店を出てもまだ外は明るい。徐々に日が伸びているせいだけではなく、時間も早い。皆さん、まだ帰りたく無さそうだったので、高尾駅で途中下車し、南口へ向かう。
小生が主導すれば、偶には「あさかわ」でも入ろうかと北口へ出るかも知れないが、昨今、小生がインドネシアで「喰っちゃ寝」の怠惰生活を送っていた頃、マンマミーア隊の打ち上げは高尾駅界隈で行われていたようで、昨今はなおちゃんを始めとする女子連の方が高尾の事情通である。大人しく後をついていく。
「たまの里」をちらりと覗いてみたが、空きテーブルは無い様子。相変わらず人気のようだが、女子連曰く、高尾駅界隈の店は何処も賑わっているとのこと。これから向かう「彦酉」という店も、入れるかやや危惧された。暖簾を潜ると入ってすぐがカウンター席。右手奥が座敷となっている。訊けば、上手い具合に座敷のテーブルが一つ空いていた。よかった、よかった。
ここ「彦酉」は初めて。内装は民芸調でトーンも照明も抑え目。落ち着ける感じだ。ここにはTAKAO BEERなるクラフトビールを置いてある。このビールも初めて目にした。高尾の北にある恩方にブリュワリーがあるらしい。ほんの数ヶ月インドネシアに隠遁していただけでも、ちょっとだけ浦島太郎の気分が味わえる。
皆で注文した料理は、ぶりの照り焼き、サーモン刺身、フライドポテトにサラダ。誰が何を注文したのか判ってしまいそうだ。ちなみに小生は照り焼きを所望。インドネシア食生活の反動が、まだ多少残っていると思われた。

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