青根の鶴屋旅館でひと風呂浴びてビールで喉を潤したら、タクシーで藤野駅まで移動する(約20分、料金4,150円)。1年前に黍柄山に登り、「いやしの湯」に入湯した時と同様に、今日も駅前の「風里」で打ち上げ。道志方面や丹沢・神ノ川流域の山から帰った場合には、まさに藤野が玄関口。「風里」の存在はとても貴重である。
山行が順調だったせいで、まだ午後3時半過ぎだ。いつもの暖簾を潜ると、左手カウンター席には誰かしら地元の方々がいい調子になっているのだが、今日は誰もいない。勝手知ったる店なので、店の人に何も云われないのに靴箱に登山靴を入れ、廊下を経て板の間に上がり込む。ここも先客なし。
寒の戻りでこのところ雪が降ったりしたせいか、ゴルフ帰りの客足もいまいちなのか。何れにせよ、我々にとっては好都合。一番奥の座卓に陣取る。
とりあえず、やっぱりビールを注文。そしてビールのお供には、どうしても外せない手作り餃子(380円)と、ポムポムズ(300円)を注文した。何故かポムポムズは、この店でしか喰ったことがないので(というかお目にかかることも無いので)、つい気になって頼んでしまうのだ。その後はいつものように日本酒に移行。やっぱり地酒、笹一(生酒300ml、590円)にしよう。
そうなれば、つまみは手作り牛すじ(400円)、ビッグハンバーグ(1,000円)、タコ唐揚げ(400円)、厚焼き玉子(???円)を注文。ビッグハンバーグと厚焼き玉子は毎回頼んでいる感じ。Woodyさん用にはソース焼きそば(???円)も注文。
毎回同じパターンになるものの美味いし、何度食べても飽きないし、値段もリーズナブル、さらにこの店は落ち着けるのでワンパターンはちっとも気にならない。それでもまだ食べたことが無い料理がたっぷりあるので、この次はちょっとだけ冒険してみたいと思う。

DSC00627

DSC00628

DSC00629

DSC00630

DSC00631

DSC00632

DSC00633

DSC00634

DSC00635