「やよい軒・伊勢佐木町店」で風呂上りの一杯をやった後、リュックサックを背負って日の出町駅まで繁華街をそぞろ歩き。さすがに伊勢佐木町から関内辺りまでの界隈には、小洒落た店がそこここにある。時間があればちょっと寄っていきたいような、心惹かれる店もあるが、残念ながら今日はすっかり恒例となった「坂の上のそば屋 司」での宴がもうすぐ、ここは心を鬼にしてスルー。いつの日にか機会が訪れた時のために、情報収集する程度にとどめる。
京浜急行線を潜れば、毎度お馴染み心臓破りの急坂、これを半分ほど登れば、あとはちょっとの水平移動で「坂の上のそば屋 司」に到着。いつものように女将さんの出迎えを受ける。
今日は店に直行してきた3人(Woodyさんの奥さんにこのちゃん、アユラシ)を含め、8人での宴会となった。年1回しか来ない割には、何だかすっかり常連気取りにさせてくれるのは、気の置けない雰囲気の女将さんによるところが大きい。
先ずはビールで乾杯。料理は完全におまかせコース。毎度のことながら、次々と出てくる料理が店主のこだわりを感じさせる一品ばかり。これを酒も呑まずに喰うなんて勿体無くて出来ない。酒を注文しようかと思ったら、Woodyさんが差し入れを持ってきてくれた。
現れたのは桐箱に入った「水芭蕉・純米大吟醸」。香りも高いがまったく喉に引っ掛からないので、すいすい呑めてしまう。これはこれで実に勿体無い酒である。
美味い料理を突き、美味い酒を傾けながら、話はWoodyさんが受けた昨年秋の褒章授与式のことで大いに盛り上がった。


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