伊勢佐木町の「利世館」で、思いもかけぬ温泉で温まったあとのこと。「利世館」ではさすがにビールは呑めないので、予め集合場所としてWoodyさんが設定していた「やよい軒」へ向かう。この頃、「定食屋」に入る機会は全く無いので(酒を呑みに定食屋に入ることは基本、無いので)、「やよい軒」なる店の存在は今回初めて知ることとなった。
入ってみると、半分ぐらいのテーブル席は埋まっている感じ。カウンター席にもそれなりに客が居る。割とひとり客が多い。たぶん20年ぐらい前に、一度だけ利用したことがある「大戸屋」と同じ感じ(確か、東池袋にあったはずだ)。
「やよい軒」でググってみれば、国内379店舗、海外149店舗と、既に「大戸屋」を上回る規模、こんなに大きなフランチャイズチェーンが、小生が気が付かないうちに出来ていることに少々驚く。定食屋は最早、小生が住む世界と別の次元の話になっていたということだ。
見渡しても5人が座れるテーブルは見当たらない、とりあえず4人掛けと2人掛けのテーブルが並んだところを確保したところで、生ビール(プレミアム・モルツ390円税込、以下同様)を注文しようとすると、先ず、食券を買って下さい、と店員から説明を受ける。なるほど、定食屋はそういうところか。
気を取り直して、ビールの食券をゲット。つまみはどんなのがあるのかとメニューを見ると、さすがに一品料理あるいは酒の肴ではなく、定食のサイドメニューという位置付け。皆がそろったところで頼んだのは、冷奴(100円)と野菜サラダ(90円)と玉子焼き(180円)。見た目もサイドメニュー感がいっぱい。やっぱり小生が活動する世界とは違うなと感じた。

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