禊(≒下諏訪温泉入湯)を済ませた後は、諏訪大社下社秋宮を参拝。昨年訪れた上社本宮は荘厳な雰囲気を漂わせていたが、ここは下諏訪町の鎮守様という趣きで、うって変わって庶民的な佇まいである。参拝者も、遠来の観光客は少ないような気がする。上社本宮のご神体は山(守屋山)だったが、ここ秋宮はご神木(イチイの木)だそうだ。
女子連は例によって社務所へ、御朱印集めに精を出す。最近、流行りらしい。本人が実際に行って貰わないと価値が無さそうだ(ネットオークションで売買する様なシロモノじゃ無いだろう)から、子供の頃にやったことがある「スタンプラリー」となんだか共通点がありそう。まあ、「スタンプラリー」では参拝はしないし、金も取られないけど。御朱印は、「これでひと儲けできる!」と考えた寺社関係の賢い輩が流行らせたのかも知れない(勝手な推測です)。
小生はぶらぶらと境内をひと巡りした後、門前に出てみる。ここはちょっとした広場となっており、かつ高台で町を見下ろす位置にあるので、明るくて空が近い。
なかなか女子連が戻ってこないので、商店街をふらふらしてみる。観光案内所にも冷やかしで入ってみる(巨大オルゴール有り)。その後、スマホで近所の蕎麦屋をチェック。最寄はまさに門前にある「山猫軒」。他にもいくつかあるようだが、さっき通ってきた道にあった「山猫軒はなれ」が気になったので、覗いて見ることにした。
開店をちょっと待ってから一番客で入店。テーブルに着いたらさっそくメニューを見ると、つまみが全然見当たらず。こりゃ、あてが外れたかー。でもダメ元で頼んでみたら、他に客が少ないので、お任せでよければ何か作りましょうとのこと。そうこなくちゃ。他に、天ざるも頼んで、天ぷらだけ先に出して貰うように頼む。
先ずはビール(大瓶540円税込、以下同様)で乾杯。すると、天ぷら(単品821円)以外に3品(付き出しも含め4品)出てきた。その中にあったねぎま焼き鳥(1,000円)はなかなか美味。こうなればやはり日本酒。岡谷の「高天」(540円)と下諏訪の「真澄」(540円)を呑み比べ。やっぱり「高天」は辛口。締めはもちろん、もりそば(648円)だが、女子連は気になったそばちち(378円)も頼んだ。どうやら、そば粉を使ったプディングらしい(勿論、甘そうなので味見せず)。

諏訪大社下社秋宮にて
「山猫亭はなれ」にて

DSC00429

DSC00430

DSC00431

DSC00432

DSC00433

DSC00434

DSC00435

DSC00436

DSC00437

DSC00438

DSC00439

DSC00440

DSC00441

DSC00442

DSC00443

DSC00444

DSC00445

DSC00446

DSC00447

DSC00448

DSC00449

DSC00450

DSC00451

DSC00452

DSC00453