夜10時過ぎに「城欄」を出た後、すぐ目の前のホテルに戻って、Woodyさんに「おやすみなさい」をしたあと、なんだかまだ眠れそうに無かったので、また1階へ戻ってから寝酒用に缶ビールをゲット。テレビを見ながら、暫くちびちびやってから寝る。
ぐっすり熟睡できたようで、目覚ましアラームで午前6時に起床。山行の当日は、午前4時か3時半起きが普通だから、まことに小生にとっては贅沢な朝である。ビジネスホテルをベースに、日帰り山行を連荘するこのスタイルは、なかなかイケると自画自賛。
シャワーを浴びてさっぱりし、荷物をまとめて部屋を出る。ロビーで待ち合わせのWoodyさんと連れ立って、朝食を食べに行く。このホテルには朝食を食べるところがなく、「プロント(PRONTO)」の朝食券を渡される仕組みになっている。
「プロント」はトザンイーストという駅前の雑居ビルにある。これも今回泊まったホテルと同様、箱根登山鉄道のグループ会社が運営するビルのようである。7時開店なのだが、まだちょっと早かったため暫し入口でぶらぶら待つ。我々よりも先客が二組。どちらも、毎日のようにこの店で朝食を食べてます的雰囲気を漂わせている。
店が開いたらさっそく入店。小生は、ハムチーズトーストセット(通常価格450円)をオーダー。ゆで卵かヨーグルトを選ぶようになっており、ゆで卵をチョイス。これにサラダと飲物がついている。朝食はしっかり食べる派なので、まあまあのボリューム。我々の後から入って来るはあまりおらず(日曜日に早起きする客は少ないか)、ガランとした店内でのんびり朝食を摂る。
食べ終わったら、電車の時間に合わせて目の前の小田原駅へ移動。駅前の2階のエントランスから、小田原城が見える。考えてみれば、小田原は関東で唯一、天守閣を残す街(「熱海城」の如き「なんちゃって城」は、千葉辺りにもいくつかあるが)、その良さを改めて実感。またそのうちに小田原へ来よう。

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