Woodyさんが「せっかく小田原に来たのだから、アジの干物を食いたい」と云っていたのだったが、「だるま料理店」にはさすがに置いてなかった。然らばということで、「だるま料理店」を出てからふらふらと、ホテルへ戻る道々、店を探すことにした。
まだ午後9時過ぎにもかかわらず、意外に開いている店が見つからない。ホテルの直ぐ近くまで来たとき、「城欄」という炉端焼きの店があった。しかし閉店は午後10時とのこと、やっぱり入店時点で、ラストオーダーということになる。小田原の店は何故か、閉まる時間が早い。
普段は全く夜更かししない(午後10時にはもう布団の中)小生が、せっかく小田原の夜を楽しんでいるのだ。明日は山北駅に朝8時20分集合だし。せいぜい、小田原を7時半に出れば十分なので、まだ10時は宵の口、小田原の飲食店にはもうちょっと頑張って頂きたいものである。
ともかくも、生ビール(580円税込、以下同様)とアジの干物(580円)を2枚オーダー。ついでにお新香(400円)も頼む。この店には、生ビールがサッポロ、アサヒ、キリンにエビスと、4種類も置いてある(何を頼んだのか忘れてしまった)。
閉店直前なので、我々の後からはもう客は誰も来ない。女性店員はせっせと後片付け。それだけで何となく落ち着かない。無言の「早く帰ってよ」プレッシャー。しかしオーダーしたものはしっかり、ゆっくりいただく所存。生ビールをちびちびやる。
やがて、アジの干物が焼き上がる。さっそく齧ってみると、やや脂のノリが悪い。やはりアジの干物は脂がノッていないといまいち。本場の小田原で、しかも炉端焼き店にしては期待外れだった(閉店ギリギリで残り物だったせいか?)。いつの日にか、このリベンジが必要ですね、Woodyさん。

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