仕事帰りのカミさんと待ち合わせで、三郷駅近くにある居酒屋「魚菊」へ行ってみた。もう、インドネシアから帰ってきて1ヶ月以上経ったので、魚料理に対する禁断症状はすっかり解消されているが、「魚菊」には暫く行ってなかったので、どんな状況になっているのか興味半分、魚への関心半分で覗くことにした次第。
昨年の5月以来、2回目の入店(前回はこちら)。その時は、新規開店の2日後だったし、しかも開店時間直後に入ったせいもあり、すんなり入れた。我々が入った後も満席になることはなかったが、今日はなんとテーブル席は皆、予約で埋まっていた。予約なしにやってきた我々は、当然の如くにカウンター席へどうぞとなる。それでも座れただけ、ラッキーだったのかも知れない。
それにしても順風満帆、大した繁盛振りである。つくばエクスプレス線の三郷中央駅界隈は、マンションが増え人口が増えてきているのに伴って飲食店も増えてきたが、「魚菊」があるJR三郷駅界隈はそんなことは無いはず。むしろ、全国的な傾向と同様に、人口減少基調ではなかろうか。飲食店も飽和状態で、新規開店しては忽ち潰れるという店を何度も見てきたし、未だにその状況は変わっていないと思う。そんな中にあって、時々覗く「花子家」(但し、新規開店ではなく移転だったようだが)と、ここ「魚菊」は成功しているようである。
とりあえず、生ビール(390円)と共に、たらこねぎ和え(390円)を注文。前回も頼んだが、シンプルな割りに何故か病み付きになる。他に、さわら刺身(690円)、金目かぶと焼き(???円)、ごぼう唐揚げ(390円)も注文してみた。さわらも金目も予想通りに美味いが、予想以上に美味かったのがごぼう唐揚げ。恐らくはよくある、鶏から用の唐揚げ粉を使っているのだと思われるが、これがごぼうと良くマッチしているし、ほくほくに揚がっている。魚を喰いに来たのだが、意外にごぼうで収穫があった。

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