正月明けの3日は、実家へ新年の挨拶。途中、府中で乗り換えるため、初詣をするでもなく大國魂神社の境内を通り抜ける。参道には露店が隙間無く並んでいて、初詣の厳かな雰囲気は全くなし、祭気分。露天の奥にはテーブル席が設えてあり、お神酒をやっていい調子になっている輩も多い。小生も仲間に入りたかったが、ここで管を巻くと、一日があっという間に終わるので(勢いを付け過ぎてしまうので)、泣く泣く自重。いつか、ここだけを目的に来てみたい。
今日は新年の挨拶以外に目的があった。以前持っていた冬山用シュラフ(「天山」という名のブランドで、ダウン以外にフェザーも混ざっていたせいか、矢鱈に嵩張るシロモノだった)はもう30年以上も使ったし、もうこの先使うことも無かろうと思って、何年か前に断捨離したのだったが、この頃になって考え直し、また冬用も欲しいと思うようになり、せっかくの機会だから越谷レイクタウンにカミさんを連れて寄ってみることにした。
とは云っても、厳冬期用である必要は無く(流石に冬の北アルプスや南アルプスに、しかもテントで行くチャンスも気概もないだろう)、ー2℃仕様ぐらいで十分だろうと、モンベルのダウンハガー800 #3をゲット。総重量600gは、たぶん「天山」の半分以下でとてもコンパクト。シュラフも進化しているなあと感じる。
このまま家に帰っても良いが、少し喉が渇いたので「日高屋」でちょい呑みすることにした。「日高屋」は云わずと知れたラーメン店だが、この頃は本家の大宮界隈の店に限らず、ちょい呑みのためのメニューも豊富。日本酒やホッピーセット、ハイボールなども普通にある。とはいえ、やっぱり呑みたいのは生ビール、それに合うのは焼き餃子。この黄金の組み合わせさえあれば、これから先も「日高屋」に寄る機会はいくらでもあるはずだ。

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