昨年の1月に飯縄山にスノーシュー(MSRライトニング)で行った際、両足ともベルト(塩化ビニル製?)が切れて1日目を棒に振ってしまい、2日目はレンタルで再チャレンジ。首尾良く登れたが、マイスノーシューとは勝手がだいぶ違う。
家に帰ってから、さっそくベルトのみを交換し、2月には無事、蓼科山に登ることが出来たのだが、3月の東谷山&日白山で今度は、プラスチック(シリコンゴム?)製のビンディングそのものが分解してしまった(しかも両足ともほぼ同時に分解した)。もう買ってから10年以上経つので、素直に寿命と受け止める。
昨年はそれでシーズンオフに入ってしまったため、スノーシューはそのまま放置。今シーズンが始まる前に修理しようと今回、休みを取って神保町のICI石井へいくことにした。店員がメーカーに問い合わせて曰く、ビンディング交換代は16,000円とのこと。ちょっとうろたえるが、新品の半分以下なので仕方なかろうとOKサイン。
とりあえず用事は済んだのでランチ。今日の目当ては、せっかく神保町に来たのでビヤホールとして有名な「ランチョン」へ入ることにした。入ってみると「ランチョン」とは云え、ランチタイムにビールを呑んでいる輩は、さすがにそんなに多くは無い。ありゃ、平日だとこんなものか。でも、ここはれっきとした老舗ビヤホールである(実は洋食屋でもある)。ここでビールを呑まずに帰る客の方がイレギュラーであると理解(そのせいか、ここにはコーヒーは無い)、堂々と呑むことにする。
まずは、ピルスナーウルケル(750円税込、以下同様)でスタート。カミさんはハーフアンドハーフ(650円)。2階の窓から師走の街を行き交う人々を、ぼんやり眺めながら呑むビールはまた格別である。料理は、ソーセージ盛り合わせ(1,100円)、エビクリームコロッケ(1,100円)、牡蠣のベーコン巻(???円)を注文。どれも文句無く美味いが、牡蠣が特にジューシーで良かった。ここはメニューが豊富なので、まだ何度か来ないといけない。

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