「あさま642号」で大宮駅で途中下車。辺りはもう日暮れ時だが、時計は未だ16時過ぎ。日が短い季節なので暗くなるのは寂しいが、夜はこれから。なので、やっぱりちょっと寄り道。いつものように、今日は日曜日だしこの時間。行く店が限られているので、多少は狙いを定めておく必要がある。今宵はどうするか。
南銀通りへ向かう手もあるが、今日は何となくすずらん通りの気分。何処にでもある「金の蔵」や「磯丸水産」はやっているが、こういう全国チェーン的居酒屋は最後の手段としてスルー、「力(りき)」に入るか、「アカマル屋」に入るかでちょっと迷ったが、入ったことがない「アカマル屋」にしてみた。
「アカマル屋」も、一番街店には入ったことがあったが、こちらすずらん通り店は初めてである。1階でカウンター席が多い一番街店とちょっと違っていて、地下で、しかもテーブル席が主体。それだけで、だいぶ雰囲気が違うものだ。
メニューを眺めて呑みものを考える。ビールはもういい感じなのだが、やはりこういった店ではタンサン系が欲しい。そこで目に付いたのはバイスサワー(380円税別、以下同様)。「浅草弥太郎」で呑んで以来の怪しげな呑みもの。ちょっとだけシソ風味。なおちゃんが頼んだのは抹茶ハイは、出てきたのは伊藤園の「抹茶入り緑茶」(220円)プラス「焼酎なか」(200円)だった。
つまみには、黒もつ煮込み(480円)、塩昆布キャベツ(280円)、わさびのポテトさらだ(330円)。煮込みは普通に美味い。煮込みが不味いと居酒屋はやっていけない。塩昆布キャベツも大衆酒場では定番か。しかし、わさび味のポテトサラダはありそうでない。これは「アカマル屋」の名物になっているのかも知れない。

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アカマル屋大宮すずらん通り店にて