インドネシアから帰ってみれば、巷はすっかり忘年会シーズン。今宵は久方ぶりに「自称・暴飲暴食の会」に参加。インドネシアからの帰国がはっきりした時点で、日本にいるメンバーに開催をお願いし、ついでに「是非、鍋を喰いたい」と我が儘を云ったところ、今日は秋田料理の店になった。そう云えば、きりたんぽ鍋を喰うのは、1年半前のこの会だった。
海浜幕張からだと、東京駅はアクセスがし易い。KITTEだったらそのまま地下通路が直結しているので、雨でも傘を差す必要が無い。これまでKITTEには何度か入ったことがあったが、こんな秋田料理の店があるとは知らなかった。調べてみると、比内地鶏生産者がやっているらしい。つまり直営店。だったら安くて美味いのではと期待が高まる。
店内の天井には、いくつもの提灯がぶら下がっている。これは竿灯をイメージしたものだろう。店の間口はそれほどではないが、奥に長い。
先ずは生ビール(エビス生540円税込、以下同様)で乾杯。あとは各自、日本酒だったりそのままビールだったり。付き出しには、ぎばさの酢の物とポテトサラダが出てきた。
つまみは、燻りがっこ(378円)、燻りがっこクリームチーズ(518円)、比内地鶏鶏皮ポン酢(680円)、比内地鶏レバーパテ(810円)、秋田味噌もつ煮込み(518円)、焼き鳥盛り合わせ六本盛り(2,268円)、自家製秋田美人豆富(486円)を注文。燻りがっこクリームチーズはまるで「なると」のようである。この店で作ったオリジナルか、それとも商品として秋田辺りでは出回っているのか判らない。
そして締めはやっぱり、きりたんぽ鍋(比内地鶏きりたんぽ鍋一人前 2,592円)。6人いるので、3人前でいいかなと思って頼んだら、意外に鍋の大きさが小さい。これじゃ全然足りないと結局、鍋をもうひとつ、つまり都合6人分を頼むことになった。量はともかく、味は申し分ない。
店によって、鍋の大きさが様々なのは仕方が無いが、それにしてもこの店は一人前がやけに少ない。ということは、比内地鶏が割高なのだろう(きりたんぽそのものはたかが知れているし)。この店は秋田が本店のはず。秋田だったらいくらなのか、確かめてみたくなった。

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