湯立人鉱泉でまったりしたあとは、珍しく今日は大月に移動して打ち上げ。実は、土日を連荘で中央線沿線の山に登ることにしたので、今宵は大月界隈で小生ひとり宿泊なのである。従って、夕食を兼ねた打ち上げも大月にさせてもらい、今回はなおちゃんが付き合ってくれた。
ちょっと暫くインドネシアに現を抜かしていたので、日本にいられる限り山に登っておきたい、という気持ちになり、だったら週に1日だけでは勿体無い、土日とも登ってしまおう、それならばいちいち家に帰るのはもどかしい、山の近くに泊ってしまおう、ということになった次第だ。
大月駅前には、昼間から呑める店がいくつかあって、我々のような山帰りにはありがたい。もう10年以上前になるが、隊長以下4人で花咲山に登った帰り(そのときも猿橋を観光し、やっぱり湯立人鉱泉で汗を流した!)、駅前の「正華」という中華料理屋で、フラフラになるまで呑んだことがあった。
その「正華」に久しぶりに入ってみようかと一瞬思ったが、未だ駅前で入ったことが無い店がいくつかある。特に気になるのは、ロータリーに面した「かつら」という店。暖簾に「古民家麺処」とあり、どうやらラーメン屋らしいのだが、外に掲示されたお品書きを見る限り、それなりにつまみもありそうなので、入ってみることにした。
暖簾を潜ると、既に店内はかなり客が入っている。皆、単にラーメン目当てでは無さそう。しかも、山帰り姿ばかりではない。地元にも人気の店のようだ。ちょうど奥の4人掛け席が空いていたのでそこに着陸。さっそく生ビール(500円税込、以下同様)をいただく。その後は日本酒にするのだが、ここには様々なカップ酒が置いてある。面白い趣向。折角なので、山梨県産を頂こうと谷桜(500円)と春鶯囀(450円)をチョイス。それでも足りなくなったら、七賢(???円)を小瓶でもらう。
つまみは先ずビールには餃子(480円)。ごくスタンダードな餃子だが普通に美味い。その後、豚肉ともやし炒め(580円)、卵と豆腐のサラダ(630円)、もつ煮(550円)を注文。どれもラーメン屋らしからぬ品揃えと味だった。ラーメンは喰わなかったが、そんなことはすっかり忘れる程、ここは普通に居酒屋である。

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