ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港では、先月からANAが(JALも同様)ターミナル3へ引越ししたので、乗り継ぎが便利になった。そのせいなのかもしれないが、スマランのアフマド・ヤニ空港でチェックインした際、同行のミャンマー・エンジニア君は「バッゲージはジャカルタでピックアップする必要がなく、そのまま羽田まで届く」と云われたそうだ。小生を担当した係員は、そんな手配はしてくれなかったので(まだ混乱があるのかも知れない)、小生だけ一旦ピックアップして、ANAのカウンターへ持っていく。
ところが、スマラン~ジャカルタ便が1本早かったせいで、カウンターはまだクローズしていた。偶然やってきた係員に尋ねると、受付開始はまだ1時間先だと。ここでぶらぶらしているのも芸が無いので、ミャンマー・エンジニア君を連れて、どこか店に入ることにした。
たまたま目に入ったのは、アンティ・アンズ(Auntie Anne's)という店。どうやらここは、プレッツェルをウリにしたチェーン店だ。ググッてみると、日本には2店舗、豊洲と吉祥寺にあるらしい。
飲みたいものが見あたらないので(みんな甘そうなので)、小生はミネラルウォーター。ミャンマー・エンジニア君は、とても甘そうなローカルの清涼飲料水とプレッツェル。まあ、若いから全く問題ないのだろうけど。
およそ1時間、20代半ばのミャンマー・エンジニア君といろいろな話をした。ミャンマーには未だ働く場所が少ないので、今は日本に来ていて(その途中でインドネシアにも来たということ)、日々実践勉強中だと云う。彼は、数年のうちにミャンマーに帰って会社を立ち上げたい、と目を輝かせる。つまり社長になる、と。志が高いなあと、彼がまぶしく見えた。

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