今回は若いミャンマー人エンジニアと羽田まで移動することになった。彼は、いままで一人で飛行機に乗ったことが無く(インドネシアに来た際も、誰かと一緒だったようだ)、小生と一緒なので心強いと流暢な日本語で云う。
アフマド・ヤニ空港内に、新しい店がいくつかオープンしていた。土産物屋もある。殻に3つぶ入ったピーナッツも売っている。ここの特産なのか? でも結局買うのは止めてしまった。そうこうしているうちに、ミャンマーエンジニアが見当たらない。せっかく、ラウンジにでも連れて行こうかと思っていたが、何処にも見えない。未だ時間はたっぷりあるし、仕方が無いので一人で行くことにした。そのうち出発ゲートにでも現れるだろう。
スマランのガルーダ・インドネシア航空のラウンジも、なんだかんだこれで3回目。今日は昼食を摂らずにやってきたので、何か喰いたい。ビュッフェ・スペースを覗くと、なんだかよく判らないが煮物があるので、白飯といっしょに喰ってみた。まあまあ美味い。でも、飲み物は砂糖入りしか見当たらず、しぶしぶ飲む。
ラウンジの目の前は滑走路なので、離陸する飛行機や、タキシングでブリッジまでやってくる飛行機などを眺めることが出来る。みんなボーイング737だ。時折、低空でインドネシア軍のヘリがやってきたりする。ここは軍と民間の併用空港なのである。
とりあえず腹に多少なりとも喰い物を入れたので、さっさと3階のラウンジを出て、2階の待合スペースへ降りる。出発ゲートの傍に座ると、ミャンマーエンジニア君がすぐやってきて「探しました~」とニコニコ顔。タダ飯を喰わせてやれなくって残念だったが、早めにゲート前に来たことで、喜んでもらえたようで良かった。

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