せっかくスマランに来たので、ちょっとだけショッピングすることにした。スマランにもそれなりにショッピングモールがあって、そのなかでホテルに最も近い「パラゴン」へ寄ってみた。ここは以前、入ったことがあるMarugame Udonがあるショッピングモールである。
途中、青空市をやっている中を通り抜ける。混雑していてなかなか前に進まないが、辺りの店を眺めてみるだけでも結構面白い。衣類はどれもだいたい2~3万ルピア(≒160~240円)ぐらい。相場より安いのかどうかは判らない。
「パラゴン」の中に入ると、正面の吹き抜けのホールではマンションの販売、ベッドの展示即売、衣類の展示即売などをやっていて、人が群がっている。マンションの販売価格を見ると、10~20億ルピア(≒800~1,600万円)ぐらい。立派なマンションのようだが意外に高いと感じる。インドネシア人には億ションの感覚だろうか。
「パラゴン」は地上5階まで様々なテナントが入っているものの、我々に関心がある土産物屋は少ない。尤も、インドネシアで土産になるものはなかなか難しいが、一般的にはバティックとコーヒーだろうか。バティックの店は一軒だけあったので入ってみる。衣類はまず、日本で着られるような柄のものは無いが、小物入れなんかは良さそうと、いくつか仕入れることにした。
インドネシアのコーヒーはコピ・ルアク、いわゆるジャコウネコにコーヒー果実を喰わせ、排泄された豆(種)を焙煎したシロモノで、ジャカルタ空港の土産物屋などでは100グラムで100万ルピア(≒8,000円)ぐらい、思わず目を剥く。「パラゴン」の地下にある「ハイパーマート」で探した限りでは、その半値ぐらいだった。
だいぶタクシーの運転手を待たせたので、コーヒーでも買って飲ませてあげようかと同行者が気を使い、スターバックスに入った。飲んだだけでは良く判らなかったが、ここのプレンドコーヒーはやはりインドネシア産が主体なんだろうか。

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