甲斐大和駅からの帰り、道々、今日はWOODYさんもいるので立川の何処かにしようと、あれこれ相談。とりあえず、「テンプラニージョ」にも「しぇ・もと」にも入ったことが無いひとがいるので、そのあたりにいってみようと立川で下車し、北口へ出る。
いつものように、立川は大した人出だ。そしていつものように階段を下り、線路沿いに国立方面へ進む。WOODYさんが「もう飽きた」と切って捨てた「弁慶」は素通り。先ずは手近な「しぇ・もと」へ行ってみると、やっぱりというか相変わらずの臨時休業。わざわざ貼紙がしてあるので、ずーっと臨時休業している訳ではなさそうだが、我々はなかなか縁が無い。
次に向かうのは「テンプラニージョ」。謎めいたレンガ造りのカプセルホテルの地下へ降りると、「テンプラニージョ」は思いも寄らない貸切だった。ホセが出てきて、「来ルトキニハ電話シテネ」と云う。そうだった、前回、そう云われたのを思い出した。残念、また来るよと、エレベータで地上階へ。さてどうしたもんか、こうなりゃ、南口だな、と地下道を潜る。
南側へ出るとすぐ「狸穴」だが、健啖家のWOODYさんでは物足りなかろうと、やっぱりスルー。もう少し先で目に入ったのが「十番」だったが、覗いてみるとここもなんと満杯。マスター(ちょっと見ないうちに、更に貫禄が出てきた)が外に出てきて「申し訳ないです」と。時間が時間だけに、こんなときもある。
ならばと次に覗いてみたのは「ずくなし」。ここは意外にも先客ゼロ、我々が一番客。やれやれ、と上がらせて貰い、板の間の座卓を囲む。今年の1月以来だが、数えてみればもう通算5回目の入店になる。また喉が渇いたので、生ビールでお疲れ様と乾杯。そのあとは日本酒。
あれこれ頼んで、結構お腹も膨れ、酔いも回ったところでおひらき。立ち上がろうとすると、すっかり足が痺れてすぐには動けない。板の間は、身体が硬い者には少々堪える。次回は、足が伸ばせるLの字カウンターに座るとしようか。

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