2日目は岩菅山に登るため、蓮池BSから一ノ瀬BSまでバス移動。一番バスは思ったとおり、我々の貸切状態。空は、今にも泣き出しそうな雲行きだ。どこまで降られずに登れるか。昨日、右膝脇の筋をちょっと伸ばして痛みは残っているが、まあなんとかなるだろう。
歩き始めから、アライタ沢を渡るまでの用水路沿いの道はほぼ平坦で、丁度紅葉が見頃。那須の、峠の茶屋を越えて三斗小屋温泉までの水平歩道を彷彿させる。途中でちょっと腹ごしらえ。今日は宿の朝食は食べられなかったが、弁当は用意してくれた。それをいただく。
沢から離れ2つ目の急登に掛かった辺りで、とうとう雨が落ち始め、視界もゼロ状態。気温もどんどん下がる感じだ。こうなるとさすがの女子連も黙って登るだけとなる。必ずしも、天候が悪くて残念なことばかりではない。途中、30人余りの学生の集団が下りて来て、我々とすれ違う。彼らは雨でも賑やかだ。
やがて山頂に到着。眺望なし。寒いので山頂直下の避難小屋に這い込んで小休止。先客は1パーティーのみ。証拠写真を撮ったら、長居してもいいことは何も無い、さっさと下山。雨の中、下りも黙々と歩くだけと思ったら、登頂して気分は晴れたと見えて、女子連は忽ち姦しくなる。
あとの楽しみは、一ノ瀬で一杯やれるかどうか、だったが、下りてみるとホテルは数多く立ち並んでいるものの、ひっそり、ひと気が無い。バス停待合所で、各ホテル宛の新聞が並んでいるのを見れば、ホテルには誰かが居るようだとわかるが、営業しているところは見当たらず。バスがやってくるまで、悶々と時を過ごすだけとなった。
ホテルに戻ったら、今日も先ず風呂。今日もやはり貸切。風呂から上ればビールが待っている。ちょっと小腹が空いているので、昼の弁当の残りを摘まむ。しばらくまどろんでいると、もう夕飯の時間なので、食堂へ移動。今日の献立一覧をみると、昨晩と違うメニューになっている。これはありがたい。メインは虹鱒のホイル焼き。こういうので一杯やるのは最高だ。

DSC09379

DSC09383

DSC09388

DSC09391

DSC09392

DSC_0219

DSC09400

DSC09401

DSC09402

DSC09407

DSC09404

DSC09405

DSC09406

DSC09408

DSC09411

DSC09415

DSC09418