かつて上司だった人の墓参のついでに、久しぶりの3人で一杯やろうと船橋へ繰り出した。今日は半日年休を取ってきたので、準備万端、昼飯だって抜いている。まだ辺りは明るいので気分もいい(皆が仕事中に、一杯やるのは蜜の味である)。
先ずは「加賀屋」船橋店に入った。ここは午後4時開店とのこと。時計を見たらまだ午後4時半で、流石に客もまばら。午後4時から入る客なんているのかと思ったが、すぐ手前にあった「大衆酒場 一平」は午後3時開店で、既に満席だった。恐るべし、船橋。
先ずは生ビール(中560円)で乾杯。「加賀屋」はいろいろなところで出くわすが、たぶん船橋は初めて。この店も、いかにも昭和居酒屋の風情で安心できる。つまみは今日のおすすめから、かんぱち刺身(520円)、まいたけ磯辺揚げ(400円)、厚揚げ(330円)、秋刀魚塩焼き(440円)、冷しトマト(320円)。
やっぱり日本に帰って来たなら、秋刀魚の塩焼きを喰わない手は無い。そう云えば、去年も結局、ヒューストンに行っていたせいで、秋刀魚は喰い損なったのだった。去年は不漁で今年は豊漁とのこと、今年は去年の分も喰えそうだ。秋刀魚の塩焼きは典型的な和食だし、もう日本の文化と云ってもよさそうである。
串焼きは、ねぎま(300円/3本)、カシラ(200円/2本)、ナンコツ(200円/2本)、シロ(200円/2本)を3本ずつ塩で注文。引き続き、ハツ(200円/2本)とシロを、タレで3本ずつ追加。インドネシアにもちろんヤキトンは無いが、ヤキトリはある。しかし、何故だか正肉(ムネかモモ)ばかりで、ホルモン系はない。ここで日本の串焼きを頬張ると、日本に帰ってきたとつくづく実感する。

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