ホテルをチェックアウトする前に、独りでスマラン市内観光してきた。ギャンブラー同僚はその手には関心が無いようで、ホテルで寝ている方がいいらしかった。スマランは人口160万余りの大都市である(インドネシアで5番目に大きい)。観光名所もそれなりに有りそうだが、最寄では「ラワン・セウ」(Lawang Sewu)というのがあり、ホテルから歩いても行けるのでそこにしてみた。
客はインドネシア人ばかりのようである。入り口の案内図もインドネシア語しか書かれておらず、窓口の女の子もインドネシア語しか話さない。こっちも、知っている数少ないインドネシア語「サトゥ(=1人)」と云って、入場料IDR10,000(≒80円)を支払う。
「ラワン・セウ」をWikipediaで調べてみると、ジャワ語で「千の門」という意味とのことで、オランダ統治時代の建物だったようだ。実際のところ、出入口がいっぱいある感じはする。しかし、何のための建物だったのかがいまひとつ判らない。インドネシア語の案内板からは、なんとなくここが駅舎だったようだと想像される。かなり大きな建物の中は、ほぼ何も無い空間。洒落たカフェでもあれば(そして勿論ビールでもあれば尚更)良かったのに、と感じた。
ホテルに戻ってからショッピングモールへ向かい、昼食。その後、ちょっとお茶しようということになり、看板に"J.CO"と書かれたカフェに入った。パッと見、サンマルクカフェと見紛うばかりのロゴマーク。どうやらこれはインドネシア資本のドーナッツ屋らしい。J.COと書いて「ジェイコ」と読むようである。
エスプレッソ(IDR19,000≒152円)を頼んだら、何故か、只でドーナッツが付いてきた。味は、テキサスで喰ったドーナッツと較べてもそん色ない感じである(小生はドーナッツに関して全く造詣は無いので、保証の限りではない)。エスプレッソはやや苦味が足りない感じだが、まあまあだった。

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