"ORIENTAL WESTERN BISTRO"を出た後も、引き続き「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」園内をぶらぶら。熱帯植物(勿論、熱帯植物しか見当たらない)好きには堪らないかも知れない。コーヒーの木の花を初めて見た。意外に大きな花だ。
公園の南側にはオブジェも展示されているが、人気がないのか、この辺りは観光客が殆どいない。また暑くなってきたので、今度は「マリーナ・ベイ・サンズ」内のショッピングモールへ入って涼む。そろそろ昼飯時だが、どうもこのような処のレストランはお高く留まっている感じで、入る気が起こらない。
さて、独りで食事をするには何処がいいだろうかと、少々思案。やはりチャイナタウンがいいかなと思い、また地下鉄に乗車。途中、ダウンタウン駅から、さらりーまんやら、おーえるやらがドカドカと乗り込み忽ち満員状態。どうやら彼らも食事でチャイナタウンへ行くらしい。シンガポーリアンは地下鉄に乗ってランチを喰いにいくんだ、と妙に感心する。
チャイナタウン駅に着くと案の定、彼らはドカドカと降りる。何処へ行くのかと興味が沸いたので、彼らの流れについていくことにした。小生の目の前の集団は、地下通路を辿り"Chinatown Point"へ入っていく。どうやら地下のフードコートらしい。こちゃごちゃ人が集まっていて、大変な混み具合。そこに割って入っていく元気が出ないので、同じ建物にあった唐筵酒店(CHINESE CLASSIC RESTAURANT)に入ってみることにした。空いているだけあってちゃんとしたレストラン、料金もだいぶ高めだがまあいいだろう。
とりあえずタイガービール(SGD8.8≒720円×2本)を注文。すると頼みもしない茹でピーナッツ(SGD3.0≒240円)が付き出しとして出てきた。なかなか美味いので文句は云うまい。一緒にウェットティッシュも出てきたが、これもしっかり明細に入っていた(SGD0.3≒24円)。料理は、シュウマイ(4個SGD4.8≒390円)と干蝦と椎茸の伊府麺炒め(SGD13.8≒1,120円)にした。どちらも美味かったので満足。インドネシアからシンガポールに逃れて来れたことを漸く実感できた。

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