ジャカルタ・スカルノ・ハッタ空港第3ターミナルには、11時05分のほぼ定刻通りの到着。1階の国内線到着ロビーから2階の国際線出発ロビーへ移動し、既にチェックインは済ませてあるのでそのまま出国ゲートへ。東西に長いターミナルビルを西へ移動し、ゲートを潜ったら今度は東へ。
なんだか随分歩かされる感じだが、もうちょっとショートカットできるルートもあるのかも知れない。途中、レストランやカフェが立ち並んでいるところがあり、スカルノ・ハッタ空港も随分変わったもんだ、と感じる。よく見ると、吉野家や丸亀製麺など、日本食レストランもある。
イミグレーションで出国手続きを済ませたら11時半過ぎ。次に乗り継ぐGA836便は13時15分搭乗開始なのでまだ1時間半以上ある。なので、ターミナル内をぶらぶら。と云っても唯、歩き回るのも芸がないので少々店を物色。
「ファミリーマート」に入ってみたものの、取り立てて珍しいものは見当たらない。日本のコンビニと、インドネシアの地元のコンビニとの、品揃えの違いは良く判らない。ということでそのままスルー。次に本屋があった。ふとインドネシア語の辞書でも買うか、と一瞬思ったが、Web上の辞書でもそれなりに事足りるので、やはり紙はやめておこうと思い止まる。
隣にカフェがあった。"Djournal Coffee Bar"という名の店。コーヒーでも飲むかとメニューを眺めると、おー、ビール(1パイント(≒500cc)、IDR75,000(≒600円))があるじゃないの。いいね、いいね。それならばコーヒーはやめだ。さっそくビールを注文。店内はそれなりに客が入っているが、ビールを呑んでいるのは欧米人ひとりだけ。銘柄はビンタンしか無いが、まあいいだろう。
渡されたレシートを見ると「Cash IDR 50,000、Cash IDR 20,000、Cash IDR5,000」と書いてある。つまり小生が渡した3枚の紙幣が、そのまま記録されているのだ。紙幣1枚1枚を管理しているレジは、初めて見た。たまげた。

20180812_113304

20180812_113648

20180812_113851

20180812_120419

20180812_120452

20180812_120927