所用があって週末シンガポールへ行くことになった。というのは、インドネシアのビジネスビザを取得するため(入国の度にビザを取らなくて済むマルチビザ)。インドネシア国外に出て、在外インドネシア大使館へ申請する必要がある。もちろん、日本でもOKなのだが、往復に時間も金も掛かるので、最寄のシンガポールが都合が良いという訳。
申請の都合上、平日に丸1日の滞在が必要。従って2泊3日の旅で、今日は全くの移動日。スマランからジャカルタ経由でシンガポールへ移動するのだが(曜日によってはスマランから直行便もあるらしい)、飛行時間は合わせて3時間。しかし、乗換えや出国、入国の手続きを含めると、まったく一日仕事になる。
ホテルからセマランの空港まではタクシー移動。道路工事等で渋滞すると3時間以上かかるので、朝10時発のフライトだったらホテルを5時に出なくてはならない。しかし、結果的に渋滞はなく、2時間足らずでアフマド・ヤニ国際空港に到着。チェクインと手荷物検査を入れても、7時過ぎにはゲートに到着。
朝食を喰う時間はふんだんにあるが、僅かに一つだけあるフードコートはほぼ満席状態。どうせ機内でも何かしらの食いものが出るはずなので、食事もお茶も諦め、2時間半、ベンチに座って読書で過ごす。ふと気がつくと、周りにひと気がなくなっているので、フライトモニターを確認すると、ゲート番号が変わっていた。放送は無かったと思うが(聞き逃したかも知れないが)、こういうことはインドネシアでは日常茶飯事。いちいち目くじらを立ててはいけない。
やがて手続きが始まり、順調に搭乗。この便もほぼ満席である。家族連れが多い感じ。スマラン~ジャカルタ便は、ガルーダ・インドネシア航空以外に、ライオン・エア、バティック・エア、スリウィジャヤ航空、シティリンクと、4つのLCCがしのぎを削っている。LCCの価格は1/3ぐらい(だいたい往復6千円ぐらい)。ガルーダは大健闘しているように思う。
ベルト着用サインランプが消えたらCAがバタバタとカートを動かし始め、皆に朝食を配給。フライト時間が1時間しかないので大層慌しい。箱を開けてみると、パンと揚げ春巻風スナック。パンの中身は、チョコレート。揚げ春巻の中身は、鶏とたけのこのようだった。これはまずまず、美味かったが、チョコレートパンと揚げ春巻きの組み合わせは如何なものか。

20180812_072505

20180812_072515

20180812_072725

20180812_093926

20180812_102002

20180812_102032

20180812_102138

20180812_102202

20180812_102242

20180812_102401