4回目の「ハルラーメン」入店。今日も先客は、ローカルの4人連れ家族がひと組のみ。もちろんこの店にはちゃんとハラルマークがあるので、バリバリのイスラム教徒であっても、安心して日本料理もどきを喰うことができる。
もうこの店は、定点観測点になりつつある。ということで今日は気分を変えて、ねぎ塩ラーメンセットにチャレンジ。
同僚は、「今日はゴーヤチャンプルーはあるかな」と相変わらずしつこい。ところがメニューを見てから店員を呼ぶと、何もオーダーしないうちに女性店員は「ゴーヤチャンプルー、ノー」と云った。しつこい人間なので、さすがに覚えられたようだ。
ねぎ塩ラーメンセットは、ねぎ塩ラーメン(IDR25,000≒200円)に、餃子と飲み物のセット(IDR18,000≒144円)が付いたもの。餃子とビールのセットだったらよかったが、残念ながらここにはない。つい1ヶ月前までは「アイスティーで餃子なんか喰えるか」と思っていたが、慣れとは恐ろしいもので、餃子とビールの黄金の組み合わせを忘れつつある。
この店の餃子は初体験。味はまあまあだが、しょうがの利きがかなり強く、あまり日本風を感じない。やはりインドネシア風焼き餃子ってところか。
次にねぎ塩ラーメン。鶏肉チャーシューとゆで玉子のトッピングはいいとして、トマトのスライスは何となく笑える。次にスープ。鶏がらを使っているのかもしれないが、やっぱり、これもレモングラスを感じる、どうみてもインドネシア・ラーメンである。でも美味い。日本のインドネシア料理店でも、これがインドネシア・ラーメンです、とメニューに加えたらウケると思うが如何だろうか。

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