プカロンガンは中部ジャワ州にあり、人口は約29万人(Wikipediaによる)と、意外に大きな都市である。人口密度を調べてみると、東京で云えば町田市と日野市の間ぐらい。周りは水田が広がっているので、都市部はかなり家が密集している印象である。
そんな街のほぼ中心、プカロンガン駅前にあるホテル ホリゾン(Hotel Horizon)が我々の滞在拠点。いちおう、4つ星ホテルらしいがちょっと盛り過ぎな感じ。1泊朝食付きで、洗濯代(5着まで)も含め日本円で4,000円くらい。客室はツインルームなのでまずまずの広さがあるが、衣装箪笥とかクロゼットは無く(ハンガーが4つあるだけ)、長期宿泊には不向きなつくりと感じる。
それに、金庫も無い。そもそもホテルに長期宿泊した経験が無いので、ちょっと調子が狂う。金めのものは基本、持ち歩くにしろ、スーツケースを開けっ放しにしておくのは気持ちが悪いので、毎朝スーツケースの鍵を掛けて出かけるのが少々煩わしい。小生の部屋は6階。辺りにこのくらいの高さのビルは少ないので眺めは良いはずだが、目の前にも丁度同じ高さのホテルがあり、視界は遮られている。
1階のダイニングルームの奥の庭には小さなプールがある。今のところ、誰か泳いでいる人を見たことが無い。たぶん、日本人もインドネシア人も使うことは無いと思うので、欧米人が泊まったときに可能性があるかも知れない。
毎朝、そんなプールを眺めながら朝飯を喰う。ビュッフェ形式で、パンやサラダなど欧米風の料理も若干あるが、基本はインドネシア料理。皿の真ん中にご飯(Nasi)を盛り、その周りにおかずを載せていくスタイルは、マレーシアと同じ。マレーシアではこれを中国語で「経済飯」と呼んでいたが、こちらではどう云うのか判らない。
味付けはどれも悪くない。辛い料理もあるが、全てではない。飲み物も、シュガー抜きと云えば、ちゃんと甘くない紅茶が出てくる。ビールも置いてある(ちゃんと云わないと、室温のビールが出てくる)。料理は比較的、野菜が多いイメージ。これから暫くは、運動はせず、喰って寝て、エアコンがガンガン効いた部屋で仕事をするだけの毎日なので、炭水化物控えめ、野菜は多目を心掛けたい。

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