A232便は、ほぼ9時20分の定刻通りに、アフマド・ヤニ国際空港に到着。スマランにあるこの空港には、ごく最近に運用開始したらしい、真っ白で思った以上に立派なターミナルがある。田舎の空港なので飛行機から降りるのもタラップかなと馬鹿にしていたが、全然想像と違っていた。
なにせスマランは人口164万人(Wikipediaによる)の大都市で中部ジャワ州の州都、インドネシアでは5番目に大きな都市なのだ。日本だったら、福岡よりも大きい。このくらいのターミナルがあるのは、むしろ当然かも知れない。この空港は、軍隊と民間の共用空港。タッチダウン後、ターミナルへの移動中に、ちらりと軍用ヘリコプターが見えた。
手荷物受取所でも、スーツケースはすぐに出て来た。このあと、予約していたタクシー2台(我々日本人は4人)が来るはずなのだが、まだ1台しか来ていない。まあ、このくらいはご愛嬌というものだろう。すでに1台来ているのはむしろ大したものである。
もう1台のタクシーを待つため、到着ロビーにあるカフェに入ることにした。"TIMBOO"という名の、これもローカルのコーヒーチェーンらしい。奥に喫煙コーナーもある。ホット・カフェ・ラテはIDR20,000(≒160円)。もちろん、シュガー抜き。インドネシアは一大コーヒー産地。だったら安そうなものだが、それほどでもない。味は、う~ん普通か。
そうこうするうちに、もう一人のタクシー運転手が現れた。さて、インドネシア生活の始まりだ。どんな店、どんな料理があるのか楽しみである。

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