7時55分発GA232便スマラン行きは、シートが両側3列3ずつのボーイング737-800型機。ビジネスクラスは12席、エコノミー150席。驚くなかれ、満席である。ガルーダ・インドネシア航空の機材に乗るのは随分久しぶりである。以前はサービスもおざなりの印象だったし、シートもボロボロのを使っていたが、いつの間にかだいぶ良くなったようだ。
なにしろ、つい7月末に発表された"The World's Best Airlines of 2018"によれは、堂々の第9位にランクイン。ってことはJAL(13位)よりも上、マジですか。JALが落ちたのかと思ったら、2017年は16位だったので、これでも向上しているのだ。どうした、JAL! ちなみにANAは納得の第3位。第1位はやっぱりのシンガポール航空。一方、テキサス行きでは1回だけ使ったユナイテッド航空なんて、88位。なめてんの?って感じ。これじゃ誰もアメリカの飛行機なんて乗りたくないのは当然。でも下には下があって、中国国際航空は93位。恐れ入りました。出張先が中国じゃなくて、ほんとよかった。
GA232便スマラン到着は9時20分なので、1時間25分のフライト。だいたい羽田から広島ぐらいの感じ。日本の国内線だったら、このくらいの所要時間では、出てくるのはせいぜい飲み物だけだが、さすがは第9位のガルーダ・インドネシア航空、ランチボックス(じゃなくて朝なのでブレックファストボックス)が出て来た。
中身はココナッツジュースとサンドウィッチ(コッペパン)だけだが、それでもたいしたものである。個人的にはそれほど嬉しい訳ではないが、ものは試し、賞味してみる。サンドウィッチはツナが挟んであるようで味付けはややインドネシア風、でもまあまあイケる。やたらに甘いジャムとかじゃなくて良かった。ココナッツジュースは、こちらでは定番。しかし、冷えていないとちょっと生臭い。で、ちょっと残念。

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