明後日はインドネシア出発の日なので、もう1軒、近所の店で日本の味を楽しむことにした。このしゃれた名前の店も、地元事情通のカミさんが見つけてきた。家からは少々離れているが、ママチャリでいってみる(カミさんも呑めるので)。
目指すその店は、外観はまったく普通のイマドキの家。辺りも勿論、住宅街。入口に掛かっている札は「支度中」となっているが、もう営業開始時間の5時半。札を架け替えるのを忘れるほど立て込んでいるのか、それともまだ開店からまだ1年も経っていないので、慣れていないのかも知れない。
玄関を開けてみると(何となく呼鈴を押してしまいそうになるが)、女将がお出迎え。女将と云うにはやや若い、眼鏡を掛けたぽっちゃり系のマダム。どちらでもどうぞと云われ、窓際に着席。部屋を見渡してみても、普通の一軒家の、LDK部分がそのままレストランになった感じである。先客はいなかったが、あとから顔馴染みらしい3世代大家族がやってきて、途端ににぎやかになった。
駆けつけ一杯の生ビール(480円税込、以下同様)が美味い。メニューを開くと基本的には和だが、あまりスタイルに拘らない感じが判る。先ず前菜盛り合わせ3品(1,280円)を頼んでみたが、出てきたのは3品どころではない、賑やかなプレート。
その後頼んだのは、彩りベーコンサラダ(830円)、グリルソーセージ(1,280円)と日向鶏香草グリル(1,680円)。料理のボリュームはどれも多めな感じ。できればもう一品、カキフライも頼もうかと思っていたが、残念ながらこれでもう十分。呑みものは、オーガニックスパークリングワイン(ボトル3,500円)にしてみた。どこの銘柄か訊きそびれたが、さっぱり爽やか、いくらでもグビグビ呑んでしまいそうなスパークリング、いつの間にか呑み干してしまった。
まだまだ料理メニューは有りそうなので、次が楽しみである。そのときは、日本酒もチェックしてみたい。

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