行きつけではないが、偶には行ってみたくなるという店は、様々なところにあるが、家の近所にある「誠家」もそんな店のひとつである。ちょっとこの頃行っていないなと気が付き、調べればもう1年ぶり(前回はこちら)。こんな頻度では到底常連にはなれないだろうが、そもそもいろんな店に行ってみたいこともあり、常連になるとかえってしがらみができるで、他の店に行き辛くなるとも云える。なんとなく顔を覚えて貰っているぐらいで、丁度いいのかも知れない。
前回も海外出張の合間に慌しくやってきたのだが、今回もまたぞろ海外出張に行くことになりそうだったので、ならば今のうちに日本酒を呑んでおこう、というつもりでカミさんと行ってみた。この店は居酒屋なのだが、どちらかと云えば酒よりも料理にやや重心が偏った感じで、その料理も和風が主体だが、必ずしも和だけにこだわっている訳でもない、そんな居酒屋である。
暖簾を潜ると、先客は男独り客と、女子2人組のみ。我々の後から男2人組やってきた。だいたいいつもこんな感じ。ご主人と、カウンター内に女性店員2人。いつのまにか小上がりは、テーブル席となっていた。こっちの方がいいかも知れぬ。
いつものように、まずは生ビールで渇きを癒す。さて今日は何を喰おうかと、メニューを眺める。ここはその日のお勧めメニューがホワイトボードに書かれて示される。サラダは頼むとして、美味そうなアジの刺身、銀だら西京焼き、ごぼうから揚げを注文。
アジはとても油が乗っていて美味。銀だらも大ぶりでぷりぷりである。そうなるともう日本酒にするしかない。今日は何があるのか、ご店主に聞くとするか。

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誠家のHP: こちら