すずらん昆虫館前BS16時発の栄和交通バスに乗車。2台やって来たが、後ろの1台はやまと天目山温泉止まりの臨時バスとのこと。そんなに、やまと天目山温泉で降りる客が、いるということか。このバス、最終バスのはずだけど、温泉客用に臨時バスを出すのかも知れない。だいたい、上日川峠15時45分発が最終バスというのは、少なくともやまと天目山温泉を利用する客にとっては、ちょっと早すぎると常々感じていた。我々は甲斐大和駅行のバスに乗車。それなりに混んではいたが、座れないこともない。
やまと天目山温泉で数人が下車し、その代わりに20数人が乗車を待っていた。こっちだけでは乗り切れず、後ろのバスにも乗車。あれ、ここ止まりじゃなかったっけ? 思ったより温泉から帰る客が多く、ダイヤ変更したということか。ともあれ、栄和交通はバスで儲け、日帰り温泉施設で儲け、ウハウハだろう。
定刻より15分ほど遅れて、16時45分に終点甲斐大和駅到着。上り電車は行ってしまったばかりなので、約30分待ち。甲斐大和駅でこんなに待つのも久しぶりかも知れない。待っている間、にわか雨がザッと来た。ここのホームは屋根が短いので、前の方にいたハイカーたちは慌てて屋根の下に移動した。
やがて高尾行がやってきた。珍しく211系のセミクロスシート仕様の車両だったが、5人分のボックス席が確保できず。その代わりに、トイレ前の半分セミクロスシートと3人分ロングシートの一角を確保できた。トイレは、朝は慌しく入れ替わり立ち代りだが、夕方となれば静かなものである。
やおらリュックサックから酒ボトルを取り出す。つまみは誰も持ち合わせていないが(男性陣にはそのような習慣は根付いていない)、偶々、先週に持ち帰ったピーナッツの袋があったのでそれを取り出し、酒と共にみんなでシェアした。

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