「エリソン・ダン・ジュール」のガーデン・カフェでいつになく優雅な時間を過ごした後は、そろそろひと風呂浴びる時間。今日は久しぶりにずいぶん汗をかかされた。タクシーで向かった先は、一昨年の冬にやって来て以来の「天空の湯」(そのときのレポはこちら)である。
もうかれこれ、両手に足りなくなるくらいここには来ているので、到着したら靴をロッカーに入れて、フロントで610円を払い、(係員に云われる前に)「荷物を預かって下さい」と云って、速やかに着替えのバックを取り出したあとのリュックサックを渡し、引き換え札を受け取り、2階へ上がるまでの一連の動作に、我ながら一切無駄が無い。
脱衣所も風呂場もそこそこ混んでいるが、順番待ちするほどではない。目当ての露天風呂も結構賑わっている。ここが初めてらしい中年の男性に「富士山は何処ですか?」と無邪気に訊かれるが、残念ながら見える方向には無いですよ、と答える。実際のところ、露天風呂がもっと南を向いていたとしても、ここからは富士山は見えないと思われる(とは答えなかった)。たとえ富士山が見えなくても、ここの露天風呂は甲府盆地を見下ろす感じが気持ち良い。それでもう十分である。
風呂から上がってさっぱりしたら、引き換え札を係員に渡してリュックサックを受け取り、いつものように「展望ラウンジ」に行って先ず券売機でビール券を購入、カウンター内の女性店員に券を渡したらリュックサックを目当てのテーブルにデポし、カウンターに戻れば生ビールを受け取り、テーブルに付くと同時に写真を撮ったらさっそくグビっとやる。ビールが入ったら、何もしたくなくなる。
三々五々、皆、風呂から上がってくるが、グッチー師匠だけはなかなか現れないので些か気を揉んだが、ビールをほぼ呑み終るころに漸く現れた。結局、1時間余りも風呂に入っていたことになる。カラスの行水的小生とは大違いである。

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