めでたく柳沢峠の茶屋でビールを飲むことができた後は、再びタクシーを2台呼んで「大菩薩の湯」へ向かう。ここに立ち寄るのは、いつの間にか約4年ぶりだ(前回はこちら)。甲州市には公共の温泉施設が4つあるが、ここはその一つ。
他の「天空の湯」、「やまと天目山温泉」、「田野の湯」も、我々にとっては馴染みの湯。甲州市には随分お世話になっている(と云うか、売り上げに貢献している)。かつては大菩薩方面から下山して風呂に入るのは、「裂石温泉雲峰荘」だったが、この頃は平日しか入れないし、しかも13時まで。甚だ入り難い立ち寄り湯となってしまった。
券売機に610円(市内在住者は300円と、銭湯よりも安い)を入れ入浴券を買ったら風呂場へ。ここも他の甲州市内の日帰り温泉と同様、つるすべの湯。今日は殆ど汗をかいていない感じだが、それでもさっぱり気持ちが良くなったところで、さて湯上りビール。
以前は、人がごろごろ寝ていた休憩所でビールを呑んでいたが、今日は食事処へ入ってみた(休憩所でも注文が出来るので、実態に違いは無さそうだ)。食事処「大菩薩亭」は、受け付けカウンターの後ろにあるので、ちょっと判り難いし、入り辛い。そのせいか、先客は誰もおらず、我々の貸切状態。ここも注文は券売機で券を買ってから。
ビールと共に各自、いろいろつまみを注文したので盛り沢山。生ビールだけでは止められなくなり、日本酒・冷酒も注文、笹一だった。ここの女性店員はとても気配りが利く人で、これならばやっぱり休憩所でセルフサービスではなく、またこの食事処に寄ろうかという気にもなる。日帰り温泉と云えども、やはりサービスは大事だ。

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