「快速・青梅奥多摩新緑号」は終点の立川駅に18時55分到着。八王子組男三人とは既に拝島で別れ、菊丸とは立川でお別れ。ガラガラで企画倒れだったのかも知れないが、それに懲りずにまた来期も是非走らせて欲しい。駅を出ても、まだ辺りは黄昏時で明るい。それにしても「新緑号」は快適だった。
実は今朝、和尚が瑞牆山の帰りに立川で合流したいとのメールが来たので(この頃、SNSじゃない連絡をする者はかなり希であるが、和尚はまだその一人)、和尚が入ったことが無いはずの「だるま」を覗いてみることにした。和尚はこの頃、メジャーな山に走っている様子。それとも、もしかしてひとり静かな山を登る方がいい、と気が付いたか。
暖簾を潜ってみると、上手い具合にテーブル席が空いていた。この店の雰囲気は、まったく感心するほど変わっていない。店員は多少入れ替わっているが、いつもちょっと愛想が良いあんちゃんは相変わらずだ。ただいま、って感じ。以前、倉戸山で敗退して以来の「だるま」入店となった(そのときのレポはこちら)。
居場所が決まったら、ビールはもういい感じなので角ハイボール(400円税別、以下同様)で乾杯。頼んだ牛すじ煮(480円)は、食べたことがあったかどうか思い出せないが、さっぱりした塩味で美味い。テッポウ(1本160円)とかしら(1本160円)はいつもの美味さ。
そうこうしているうちに、そろそろ和尚が乗った特急あずさが到着する時刻。改札口まで迎えにいって首尾よくピックアップ。「だるま」に戻ったら、瑞牆山の報告を聞きながら、また呑み直し。山談義に花を咲かせた。

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