西丹沢ビジターセンターBSから、臨時バスで山北駅BSまで移動。バス停で待つ登山客の動向を見て判断した結果なのだろうが、有り難いサービスだと思う。誰がどの時点で何処を観察した結果なのかは、少々興味深い。富士急湘南バスだけに限らず、西東京バスや京王バスでも似たような対応をしてくれる。
ミツマタの頃は別にして、大方の客は始点の西丹沢ビジターセンターBSか、「ぶなの湯」がある中川BSから乗るはずだ。大パーティのハイキングツアー客が前触れ無しに、他のバス停から乗るとなると問題が発生するが、そんな予測は無理。
従って、その2ヶ所を監視すればことは足りるだろうし、中川BS始発の臨時バスが出ることもあるから、西丹沢ビジターセンターBS始発のバスは、西丹沢ビジターセンターBSで待っている登山客が丁度乗れるだけ手配すればいいはずだ。しかし、登山者の行列を見てから、松田にある車庫(落とした財布を取りに行ったことがあるので、場所はよーく知っている)からバスを回したのではタイミングを逸する。どこでバスを待機させたらいいかがノウハウなのだろうと想像する。
ともあれ、予定より早く山北駅BSに到着。所用でひと足先に帰らなくてはならないひろちゃんを見送ったら、「ポッポ駅前屋」にまっしぐら。これでたぶん11回目の入店、だけどまだ常連にはなれていない。前回はミツマタ鑑賞の帰りだった。
小上がりのテーブルを陣取るが、今日は他のテーブルはいっぱいだ。益々繁盛しているようである。生ビールで乾杯したあとは、アジフライ(???円)、足利牛ごぼうメンチカツ(600円)、かつおたたき(???円)、セロリ(???円)、栃尾油揚げ(???円)、野菜天三点盛(1,200円)を注文。この頃、一品料理は増えたような気がする。これも呑んべえ客が増えたおかげか。
腹一杯になって勘定を済ませて外に出る。いつものように入口で記念撮影をしようとすると、なかからお姐さん店員が現れ、「撮りますよ!」と気さくに声をかけてもらった。

50 ポッポ駅前屋に到着。

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