今月の「オヤジばっかり月いち居酒屋ツアー」は有楽町。JR有楽町駅のすぐ目の前、「有楽町電気ビルヂィング」の地下(「ディ」でなく「ヂ」を使った名前に歴史を感じさせてくれる)には、10数軒の飲食店があるが、そのひとつに「ロッキーカナイ」という居酒屋がある。
ここは居酒屋と云いながら、とにかく肉、肉、肉の店。牛もつ、牛タンがウリの店のようだが、牛肉、豚肉、鶏肉、馬肉まである。肉好きだったら泣いて喜ぶ居酒屋である。18時30分過ぎに行ってみると、外観はまったくのオープン状態で、誰が呑んでいるか一目瞭然である。小生以外はとっくに到着済みでガンガン喰っている様子。
19時まではハッピーアワーなので、生ビールが393円(税込、以下同様)。早速注文する。小生の取り皿には鶏唐揚げが一個乗っていた。ロッキー鶏唐揚げ(755円)のなれの果て。出て来た時はてんこ盛りだったそうな。他に小エビのアヒージョ(539円)と牛モツ煮込み(538円)は喰い終わっていたようで、欠片も残っていない。
ならばと、インスタ映えしそうな馬肉のレッドカーペット(1,079円)と鉄鍋焼き餃子(431円)、牛タン大根(647円)、ハムカツ(862円)を注文。レッドカーペットは馬刺し好きには堪らない大きさである。ハムカツも、滅多にお目にかかれないほど分厚い。
生ビールの後はロッキーサワーがいいと勧められた。テーブルの上を見ると、それぞれレモン、グレープフルーツ、梅、生姜味のシロップが入ったプラスチックボトルが並んでいて、焼酎のナカを注文すれば、あとは客が勝手にシロップを加えて自分好みに仕上げる仕組み。面白い趣向だ。
腹はもう十分だが、最後にロッキーステーキ(3,239円)も注文。見栄えは迫力があるが、コスパが良いのかはよく判らない。会計はしめて14,050円。4人で割ればひとり3,500円強。最後のステーキを頼まなければひとり2,700円で済んだので、かなり安い店と云えるだろう。また来たい。

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