甲府駅からは「お座敷列車」に乗ろうという話になり、わざわざ「みどりの窓口」に並んだのだが、小生が「みたまの湯に携帯を忘れた~( ̄▽ ̄;)!!ガーン」と騒ぎ出したので、そのおかげで皆を道連れにして乗れず仕舞いになってしまった<(_ _)>。
でも直ぐにその騒動は収まった(よく見たらポケットに入っていた!(^^ゞもうボケが入ったのか・・・)ので、その後に発車する「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗れることが出来た。
売店で呑みもの(珍しく、濃いめの角ハイボールを購入)とつまみをゲット。ちなみに甲府駅構内の売店では、我々の仲間内で今まで色々と探して見つからなかった、金精軒の生信玄餅(正確には「極上生信玄餅」)が普通に売っていた。でも小生は左党なので食指は動かない。
1年半ぶりに「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗車(前回はこちら)。空いているので何処でも座れるが、リュックサックを置くとなると、1階と2階に分かれていない部分(平屋階)の席が網棚も広くてあって具合が良い。他の客は皆、眺めが良い2階席へ向かう。
朝方はまだ雨が降っていたが、その後天気は急速に回復して、今はもうほぼ快晴状態。甲府盆地の周りを見渡すと、山に懸かっていたガスは殆どとれてきた。御坂山塊の山の連なりもくっきりと見える。山岳同座をするには、どうしても先ず、特徴的な山容である黒駒釈迦ヶ岳を探すことになる。今日乗った身延線から眺めると、黒駒釈迦ヶ岳はかなり鋭角的に見えるので直ぐ判る。更に甲府駅から東へ移動すると、今度は右肩を落としたような非対称な山容なので、それはそれで見分け易い。甲府盆地側から見る限り黒駒釈迦ヶ岳はランドマークとしてとても重宝する。

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