「石和温泉」でかるく一杯やったあと、徒歩でふらふらと石和温泉駅まで移動。今日のメインイベントは、桃の花の観賞もさることながら、「お座敷桃源郷パノラマ号」の乗車である。昨年に引き続き(前回はこちら)の「お座敷桃源郷パノラマ号」。今回は、参加者が偶々6人だったので、6人掛けのテーブル席を上手い具合に確保できた。
手前のテーブルは女性二人連れのグループと、男性一人客。女性二人はテーブルには付かず、ずっと窓際のカウンターテーブルに齧り付いたままだった。やはり、ここのテーブルは仲間同士だけで共有するのが居心地がよさそう。
この列車はこの時期限定の増発列車で、4月7日から22日まで土日だけの運転。今年は桃の開花が早かったので、7日はどんぴしゃりの見頃。きっと22日には花なんて残っていないだろうと思うが、この列車の運行を企画したのはだいぶ前の話だろうから、多少的外れになるのは致し方ない。小生も山行プランを早くて半年前、遅くとも3ヶ月前には企画するので、その企画のベースとなる開花予想が実際と外れることは間々ある。当たって当然のように思われ、外せば何を云われるか判らないJR東日本八王子支社の企画担当者の苦労が判る気がする。
今回も1時間余はあっという間で少々物足りない。特に、桃の花を眺められる時間はほんの僅か。これじゃあ列車名が泣いている。出来れば、もうちょっとゆっくり走ってもらいたいくらい。それでも石和温泉駅(甲府駅からでも同じ)から立川駅まで980円は、やっぱりお得だと感じた。この手の列車には何度でも乗りたい。

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