肉好き5人組が集まっての自称「暴飲暴食の会」。齢を重ねるほど良質のたんぱく質を喰うべきだ、というまことしやかな説を都合良く解釈して、我が物顔で肉に喰らいつく集団である。今日の場所は東京丸の内、国際ビル地下階にある「ウィッフィ」という肉バルだ。
ここ国際ビルの地下には、様々な店が30軒ほどあって、階段を下りると忽ち良い香りが漂ってくる。同じフロアには、有名な「タニタ食堂」や「鹿屋アスリート食堂」もある。どちらも塩気と脂っ気の少ない料理を喰うばかりのヘルシー食堂かと思ったら、意外にも結構呑んでいる姿も目にする。酒を呑みながらダイエットってか?ま、高タンパク低カロリーの料理を肴に、一杯やるのも悪くないかも。味気ないかも知れないがモノは試し、今度、企画してみるか。
18時30分からスタート。今日は呑み放題付で5,500円のコースを予約した。この店のウリは、「幻の尾崎牛」を扱っているとのこと。ググってみると、宮崎で牧場を経営している尾崎さんが飼育している牛らしい(HPはこちら)。どの辺が「幻」なのかいまいち判らないが、恐らく人気があって手に入り難いということだろう。牛のブランド名に自らの名前を付けるとは、随分自信があるとみえる。
コースには、肉前菜の盛り合わせ、野菜系前菜の盛り合わせ、生ハムのシーザーサラダ、バッファローチキンウィング、ソーセージと厚切りベーコンの鉄板焼き、尾崎牛のステーキ、そして最後にキッシュが出て来た。何れの料理にも何らかの肉が入っているが、メインは尾崎牛のステーキ。「幻」だから仕方がないかも知れないが、ひとり当たりふた切れでは、量的にはやや物足りない感じ。肝心の尾崎牛の味は、たぶん美味かったような・・・、「幻」さは良く判らず。肉だけで5,000円のコースにすりゃよかったかな、それともコースは止めて尾崎牛だけに集中すればよかったかも、とやや後悔。
ちなみにこの店、アルファベットでは"whiphy"と表記されるようだが、この言葉が何語なのか判らない。少なくとも英語辞典では出て来ない。店員に訊こうかと思っていたが忘れたのでまた行く必要があるが、行ったら行ったで今度は何を訊くか忘れてしまうかも知れない。

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