「いるまの湯」でさっぱりできたので、次は所沢で途中下車。久しぶりに「百味」に電話してみると、「予約は受け付けない」と云う素気無い返事(いつの間にかシステムが変わった!?)。とりあえず行ってみるのも一案だが、先ず確実な線を狙おうと、今度は「東家」に電話を入れると「7時までだったら6人入れます」とのこと。1時間程しかないが、とにかく席は確保できた、ほぼ3年ぶりの入店となった(前回はこちら)。前回は「百味」の後だったが、今回はその逆である。
古民家風の佇まいは以前のまま。靴を脱いで2階へ上がる。店の入口の看板に、もつ鍋(2人前1,800円税別、以下同様)とあった。今日は風が吹いて寒かったので、鍋を喰いたい感じで皆、一致、先ずもつ鍋を注文する。
1時間したら叩き出されることになっているので一斉に注文しようと、他に、とりわさ(580円)、白子ぽん酢(850円)、肉味噌とゆかいな野菜達(780円)、あんかけ揚げ出し豆腐(580円)、ポテトフライ(390円)、串焼き盛り合わせ8本(1,300円)、安納芋炭火焼(800円)も頼んだ。ところで、とりわさを食べる段になって、ひろちゃんは、今まで魚以外の刺身は嫌い(喰わず嫌い)なのだ、ということを初めて知った。皆、何かしら苦手なものがあるものだ(小生の場合は、山芋系に嫌われている)。
呑みものは、もうビールは良いので最初から日本酒。ここでは全て一杯(五勺ぐらいか)500円と判り易い。皆、思い思いに「鳳凰美田」、「天明」、「青煌」、「裏陸奥男山」、「五十嵐」、「刈穂」、「仙禽」を味わう。結果、6人で合計15,480円、一人あたま2,580円ということで、たった1時間の滞在だったものの、思った以上にリーズナブルで満足。料理もなかなかだし店内の雰囲気も良いので、また、「百味」の前に来ることになるかも知れない。

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