せっかく立川行普通電車に乗ったので、やっぱり立川で打ち上げすることにした。立川は、棒ノ折山の帰りに「まる秀」(その時のレポはこちら)に寄って以来ということになる。久しぶりに北口の「あかつき」に入ろうかと思い付き、電話を入れてみたが、コース料理のみとのことだったので断念。ならばということで、何となくふらふらと南口へ出て、ふと頭に浮かんだ「ずくなし」へ入ってみることにした(前回はこちら)。
入口の感じは相変わらずで、リュックサックを背負ったままでは三和土に手を突かないと入れないほど、引き戸が低い(鴨居が低い)。山の中でそのような高さの倒木があったならば、潜るか跨いで進むか迷うかも知れない。そのくらい低い。リュックを引きずり、平身低頭して中に入ると、小上がりにもカウンター席に意外と先客がいる。皆さんに席を詰めて貰い、我々はカウンターの一番奥に収まる。
何か雰囲気が違うなと思ったら、カウンター席の目の前、コーナー部に鉄板焼き台ができていた。毎度来る度に何かしら変わっているが、今回は鉄板だった。もうひとつ、女性店員も、新体操かシンクロナイズか、はたまたバレエでもやっていそうな、すっと姿勢が良い子に替っていた。まあ、女性店員が替わっているのは、この店に限らずよくあることだけど。
日本酒を頼むと、フルートグラスに注がれて出て来るのは以前と同じ。料理メニューは増えているような気がする。大根ステーキ(280円)、きのこの3種焼(580円)は、鉄板で調理されたもの。フライパンの場合との味の違いは判らないが、パフォーマンス的にはなかなか良いのかも知れない。次に来るときに、何が変わっているか、楽しみだ。

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