ほぼ8ヶ月ぶりに、オヤジ集団居酒屋ツアーに参加することになった。今回の幹事は別の方にお任せ。教えてもらった店は「酒菜家」(さかなや)という名前で、場所は浅草橋駅と秋葉原駅のほぼ中間、随分と地味な場所だ。我々は千葉方面からなので、総武線各駅停車に乗って浅草橋駅で下車、寒くて暗い街灯の線路際を西へ向かってトボトボ歩く。
やがて、ほっこり明るい店が見え、そこが「酒菜家」だった。よくもこんな処の店を見つけたものだ。暖簾を潜ると、店の中は既にかなり盛り上がっていた。
オヤジ集団は拡大を続けていて、今回の参加者はなんと8名となったが、予約人数が少しずつ増えたせいか、まとまって座ることが出来ず(行ってみて判ったが、我々以上の団体の予約が入っていた)、少々離れた4人掛けのテーブルに分かれることとなった。後で席をローテーションしようかということで、とりあえず4人で生ビール乾杯スタート。店員は、全てチャイニーズ女子。東京の新成人は今や8人に1人(新宿区は何とほぼ2人に1人!)が外国人という時代だから、こんなのは当たり前だ。
ここは、2時間呑み放題1,390円という破格プライス。しかも、呑める日本酒には「じょっぱり・純米」、「天ノ戸・純米」、「くどき上手ばくれん」、「乾坤一・純米」、「一ノ蔵」、「八海山・本醸造」、「久保田・千寿」、「黒龍・いっちょらい」が含まれているというから、かなり太っ腹だ。なので全員、直ぐに日本酒へ移行する。
料理はかなり豊富、刺身盛り合わせ(1,800円)、かきフライ(580円)、八幡平ポークともやしの蒸し焼き(650円)、ポテトサラダ(380円)、にしんの山椒漬(450円)はどれも普通以上に美味い。個人的には、会津名物のにしんの山椒漬が日本酒にしっくりくる。これだけで何杯だってイケる。秋葉原と浅草橋の間だといっても、ちっとも馬鹿にできない店である。

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