「高橋家」で蕎麦を手繰った後のこと、とりあえず高尾山登頂は果たした、護摩も済ませた(ついでに厄除けもお願いした)、昼飯も喰った。もう、そのままサッと家に帰っても良いのだが、未だ時間も早い。今日は平日、夕方の通勤ラッシュに嵌りたくはないものの、せっかく来たのだし、山では大して汗は掻かなかったので、汗を流すというよりも、ちょっと温まって帰りたい。ということで、「高尾山温泉・極楽湯」に寄っていくことにした。個人的には2年ぶりの入湯(前回はこちら)。
受付を済ませたら早速、2階へ。今日は平日で時間も早いことだし、きっと空いているだろうとの読み通り、風呂場(男湯)はガラガラだった。高尾山には、冬の平日に来るのがベストだと確信した。いくつかある内湯、露天風呂にも入りたい放題だが、やっぱり一つだけで程良く温まって満足したので、さっと上がる。
階段を下りて1階の食事処に行くと、何処でも座りたい放題状態。良い風景だ。折角なので、奥の座敷へ上がる。荷物を置いたら券売機で生ビール(490円)と焼き餃子(430円)を買う。つい、この組み合わせを選んでしまう。やっぱり湯上りのビールは美味いし、つまみの餃子もイケる。
何の気なしにメニューを見ると、「高尾峰尾の冷奴」(330円)とあるのに気が付いた。「峰尾」ってどこだ?とググってみると、あれ、「摺指」にある豆腐屋のことだ。ここにもあったのか。折角だから頼もうかという気になったが、そうなると日本酒も必要になってしまう、ってことは明るいうちに帰れるか怪しくなる、・・・やっぱりここは心を鬼にして自重することにした。

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