「川松別館」を出たあと、やはりちょっと物足りないと云うか、喰い足りない感じもあったので(鰻屋で腹一杯喰うと、あっという間に終わってしまうために自重した結果なので、あえて云えば、この物足りなさを計算していたと云って良い)、もう一軒、寄ることにした。とりあえず雷門通りに出れば、店はそれなりにある。
浅草で、いままで入ったことが無い店も次第に減ってきたが、まだまだある。そんな店のなかで、一番最寄りだった「酒富士」を覗いてみることにした。外観は、これぞ浅草の居酒屋。暖簾をたくし上げると、カウンター席もテーブル席も空いている。2階も3階もあるらしい。入ると、なかはほっこり暖かい。我々二人は、テーブル席へどうぞと云われる。カウンター席に座っているのは如何にも常連らしく、カウンター内の大女将(?)と丁々発止の掛け合い中。吾輩も、常連になってみたい。
腰を落ち着けたらまた、ビール(大瓶650円)をいただく。つまみは、サバみそ煮(550円)とアジたたき(750円)にした。やっぱりまだ、魚に飢えている。

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酒富士のHP: こちら