小生を除く3人は、"Orleans Grapevine Wine Bar & Bistro"を出た後、さらに呑みに行ったとのこと。何やら妖しい店(ポールダンサーがいた、ということまでは聞き出した)にも入ったらしいが、ぼったくられることもなく無事、12時半過ぎにホテルに帰ってきたようだ。それにしても、飽きもせず良く呑むものだと感心する。一方、小生は10時過ぎに帰ってそのまま、朝7時頃まで久々の快眠。
ところで、今回泊まった"Holiday Inn Express New Orleans Downtown"は、1泊朝食付きでツインルームが95.5ドル。一人あたま$47.75ということ。ゴルフ4人組はもう1泊するのだが、今晩(24日)の泊まりはなんと料金が3倍(≒$150)になるという。$47.75だと割安感を感じるが、$150だったらべらぼうだ。
23日、すなわちサンクス・ギヴィング・デーだと宿泊需要が少ないのは、我々日本人には少々判り難いが、基本的には家族は皆、家で七面鳥を喰うことになっているらしい(しかし、七面鳥はサンクス・ギヴィング・デーに限らず、年中喰われていると思う)。つまり行楽のためではなく、家に集まるための祝日ということ。日本で云えば、やはり盆と正月に当たるかも知れない。
8時過ぎにひとりで、1階のレストランへ行く(同部屋のアラフィー同行者は爆睡中)。こんな時にホテルに泊まっているのは(我々のように)アメリカ人ではないだろうと予想をつけていたが、必ずしもそうでもない感じ。たしかにメキシコ系の家族や、インド系の若者たちもいる一方で、アメリカ人らしき中高年夫婦もちらほら。レストランは、完全セルフサービスのビュッフェ形式。たいした喰いものははないが、ベーグルとオムレツとターキーソーセージを喰らう。コーヒーは、殆ど香りが無く、「苦い水」と云っていいレベル。それでもターキーを喰うことができたので、なんとなく年越し、じゃなかったサンクス・ギヴィング・デー気分を味わえた。

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Holiday Inn Express New Orleans DowntownのHP: こちら