10月1日は日曜日、一日、何にもしないことにした。いつのまにかもう10月。今年も残り3ヶ月。ただでさえ季節の巡りを早く感じるようになってきているが、海外出張していると、時が経つのが一層早いような気がする。何かと気忙しいが、帰国した日曜日ぐらい、何もしない贅沢を楽しみたい。
何もしないとは云え、本ぐらいは読む。でも寝転がって読んでいると、その本が詰まらないわけでもないが、大してページを繰らないうちに直ぐに眠たくなり、すとんと意識を失う。この頃読んでいるのは、「月刊現代思想」の臨時増刊号。
昨今、雑誌も、何かそれまでに既定路線からはみ出した内容を訴えるようになっていると感じる。「月刊PEN」然り、この「月刊現代思想」臨時増刊号も然り。この頃は、プラグマチックなテーマを積極的に扱うようになったと思う。
今、読んでいるのは特集が「恐竜」である(尤も、恐竜そのものはちっともプラグマチックではないが)。かつての「月刊現代思想」では絶対扱わなかったようなテーマ。その前に読んだ「月刊現代思想」臨時増刊号のテーマも、「神道を考える」というもの。「神道」を現代思想として捉え直すというだけで、ちょっと興味が湧いてくるではないか。
今日も習い事や趣味で忙しいカミさんが帰ってくるのは夕刻。そのまま、自転車に乗って三郷中央駅近くにある「パスタの家 CIELO」というイタリアンレストランへ。先客無し。我々の後から4人連れ家族が入ってきただけ。決して美味くないとか、料理の種類が少ないとかいうことは無い。個人的には、看板にある「パスタの家」というキャッチフレーズがいただけない気がしている。
ビールとワインを呑みつつ、えびのフリットやバーニャカウダ、魚のカルパッチョ等、前菜的なものを喰っているだけでお腹がいっぱいになってしまい、結局、パスタもピザも喰わなかった。

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