長期出張用の買出しのために、ママチャリをへこへこ漕いで、ららぽーと新三郷へ。自宅からだったら、電車利用よりも自転車の方が早い。The North FaceとLOFTと無印良品とUNIQLOを回って、本屋で少々立読みしているうちにもう昼食時。2階にあるフードコートを覗いてみる。
一般的に何処のフードコートも何となく気忙しいこともあり、カミさんと来るときには入り辛いが、ひとりだったらむしろ気安さもあって入りやすい。
マレーシアのフードコートはかなり頻繁に利用してきた。特に、クアラルンプールの中心、パビリオンKLの地下にあるフードコートは巨大で、様々な店が並んでいて飽きない。ここで利用されるカラフルなプラスチック製食器が、全ての店で共通というのが如何にもマレーシアらしい。
ららぽーと新三郷の2階にあるフードコートへ入るのは個人的には2回目。小規模ながら9軒の店が軒を連ねている。ここには予てより気になっていた「大久保西の茶屋」(半年前に長野駅前店へ入ったことがあって、新三郷店の存在を知った)があって、この機会に入ろうと思って行ってみる。
ふと周りを見回すと、左隣に「石松餃子」、右には「標津いくら丼うえだ」がある。どうみても、蕎麦よりも餃子やいくら丼の方が魅力的に見える。標津のいくら丼(980円)はかなりそそられたが、餃子にビールの組み合わせという黄金ペアには敵わなかった。にんにくが利いた「石松チャーハン」も美味そうだ。客の入りも、「石松餃子」に較べると「大久保西の茶屋」と「標津いくら丼うえだ」は気の毒なほど少ないが、この際、泣いてもらおう。
折角なので「石松チャーハン」の餃子セット(800円)に、生ビール(500円)を付けた。昼飯として久々、がっつり喰って呑んだ。「大久保西の茶屋」の蕎麦はまた次回としよう。

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