「ビア・カフェ・バテレ」でなんだかんだ2時間ぐらいまったりして、もう既に山の中にいた時間よりも、ビールをちびちび呑みつつ、うだうだしている時間の方が長くなったが、それでもまだ午後3時。ちょっと早いが、今日の打ち上げ(反省会?)は久しぶりに立川へ出ることにしようか。かれこれ半年ぐらいご無沙汰だ。
奥多摩駅15時8分発に乗り、立川16時16分到着。この時間だと、入れる店は限られている。北口へ行くか、南口へ行くか。手短なところで、北口駅前の「酒亭 玉河」を覗いてみると案の定、満員御礼。相変わらず、ここは競争率が激しい。
このまま北へ向かうと、だんだん駅から離れ候補店も疎らになるので、一転、南口へ向かうことにした。覗いたのは「だるま」。こちらもかなりの賑わいだったが、上手い具合にテーブル席が空いていた。いつのまにかもう、3年ぶり(前回はこちら)。ここの佇まいはちっとも変わっていないが、見慣れない女性店員が増えたようだ。
さて席に着いたら、もうビールは間に合っているので、日本酒にしよう。この店の酒は国盛(380円)。飽きの来ないすっきり辛口系、酔うほどに良さが判る酒という感じだ。つまみに今日は、馬刺しに梅きゅう、かしら、ささみ。
今日は、目当ての倉戸山に登れず、奥多摩湖の目と鼻の先でまさかの敗退となったが、締め括りに我々とっての原点とも云える「だるま」再訪ができたので、たいして残念な気分はない。今日も好日。

DSC05980

20170429_165353

20170429_170055

DSC05981

DSC05982

DSC05983

DSC05984