水沼駅温泉センターでまったりしているうちに、そろそろ「トロッコわっしー6号」がやってくる時。休憩処での名残惜しさと、トロッコ列車への期待感が交差する時でもある。温泉を出てすぐに列車に乗れることもここのメリットだから、かなりぎりぎりまでうだうだしてからさっと支度。
じつは、水沼駅前に「はやぶさ食堂」なる駅前食堂があり、昨年から気にはなっていた。今回も、つい手っ取り早い「わたらせ庵」に入ってしまったのだが、「トロッコわたらせ渓谷4号」の到着時刻から「トロッコわっしー6号」発車時刻まで1時間14分もあるのだ。我々にとってはさほど短い時間でもない。この次は、温泉を出てすぐに列車に乗れるメリットを少々犠牲にしてでも(「はやぶさ食堂は」ホームから見えるほど近いのであまり問題無い)、覗いてみたい。
それはさておき、「トロッコわっしー6号」が到着。前回同様、完全オープンの車両に乗るが、座席は半分が埋まっている程度。普通車両にどれほど乗っているのか確認しなかったが、こちらよりも多いことはないだろう。思った通り「トロッコわたらせ渓谷4号」と同様な乗客率。B班のくまちゃん、のんちゃんは事前の予約ではなく、車内で乗車整理券を購入したのだが、全く問題無かった。車掌は女性。
前回も書いたが、「トロッコわたらせ渓谷4号」との違いは風圧。体が冷えないようにちゃんとジャケットを着ることが必要。それさえできればあとは風に吹かれるまま、風まかせ。
この車両には売店もある。どんなものがあるか物色していると、女性車掌は女性店員に早変わり。そろそろ持ってきた酒が底をついてきたので、地酒を買うことにした。辛口・赤城山。これで安心。再び、風に吹かれることが出来る。

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