「のむず」を出た後、いつも通りに解散。しかし、まだ時間が早かったのと、まだ呑み足りないと仰る御仁もいたので、3人で久しぶりにハシゴすることになった。少しだけなら立呑みが良かろう、駅の近所にいくつかあったな、と思いつつふらふらと駅方向へ。
以前入った「鶴亀」が左手にある路地に入ると、なんと右手には、我らが隊長が溺愛する、かの「小次郎」が復活していた。一瞬、入ってみようかと云う気にもなったが、もし例のオヤジがいて、今日のメンバーでこの状況では、けんもほろろに入店を断られるのは間違いない。自重した。
かわりに、「鶴亀」の並びにある「さつま」へ。赤い提灯が目印。暖簾を押し上げて中を覗くと、 なんとか入れそうだ。引き戸をガラガラと開けて入ると、Lの字カウンターに常連と思しき方が3人。うち1人は独り呑み中年女性。OLというよりも、出勤前に一杯ひっかけに来た姉御という感じ(失礼!勝手な妄想です)。我々が入ると丁度収まる感じ。カウンター内には、揃いの半被を着た、ちゃきちゃきお姉さんが2人。
ここはキャッシュオンデリバリー。そして、料理はひとり一品がノルマ。小生は玉ねぎとしめじの和えもの(値段失念)を注文。呑みは、さっきまでひたすら焼酎だったので、口直しの生ビールをいただく。値段は350円と、さすが立呑み価格。でもここには、16時から18時まではいわゆるハッピータイムがあって、生ビールが250円とのこと。是非、その頃に来てみたいものだ。ビールの後は、ハウスワインの赤(350円)を呑んで、すっと出た。フットワークが軽くなるところが、立呑みの良いところだ。

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