たらふく「もんじゃ」を喰った後、ついでに、かみさんが行きたいと云っていた聖路加タワーの「レストラン・ルーク」へハシゴ。直線距離はたいしたことはないが、歩くにはちょっと離れているので、徒歩とバスで移動する。途中、堀の向こう側に、白く輝く晴海トリトンスクエアが望め、昔ながらの月島と近未来都市が同居している今を感じる。
聖路加タワーに入るのは初めて。仕事で築地に通っていた時代もあったが、こんなところまで足を延ばすことは無いまま、もう20数年が経過した。もちろん、会社帰りに一杯やるには少々、敷居が高過ぎる。
レストランへ向かうためには、何処にエレベータがあるのかと建物内をまごまごする。46階まで共用エレベータで上がり、そこから47階まで何故か1階分だけの専用エレベータがある。どうしてここだけ切り離されているのかが不明。エントランスは重厚な雰囲気だが、なんとなく無駄なスペースが多いと感じてしまう。やたらと派手で無駄に広い、クアラルンプールやジャカルタのオフィスビルを彷彿させる。
レストランに着くと、テーブル席へ案内される。天井が高く開放感があるし、外の眺めも抜群だ。とても山から下りて、リュックサックを背負って入る店ではない(笑)。店内は100人ぐらい入れそうなほど広いが、半分も埋まっていない。今日は金曜日なのにこんなものか。ここはアクセスの点で今一つかも知れない。ダイニング以外にラウンジや個室もあるようだ。
メニューを眺めてみる。ここはフレンチが基本かも知れないが、色々な料理を取り入れたインターナショナルキュイジーヌとのこと。さっきの「岸田屋」と「もへじ」で、もう腹一杯だが、アペタイザーぐらいならばなんとかなりそう。ビール(プレモル小、800円税別、以下同様)と共に、魚介サラダ(失念???円)と生ハム(1,200円)を注文。どちらもイタリアンな盛り付けで出て来る。
偶には、こんなところで優雅に呑むのも悪くない。

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